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 隣人トラブルで風呂にも入れなかった男性、我慢の限界に達し、平手した結果最悪なことに、、


0SAYA★ 2017/06/15 15:09 20件 8316pv 


隣人トラブルで風呂にすら入れなかった男性が我慢の限界に達し、相手の女性に平手をした結果、最悪な結果となった。




裁判があった宇都宮地裁(写真:産経新聞)


 隣の住宅に住む高齢女性を殴って死亡させたとして、傷害致死罪に問われた栃木県足利市緑町、電気工事業の男性被告(46)の裁判員裁判の判決公判が6月1日、宇都宮地裁で開かれ、佐藤基(もとい)裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役5年)を言い渡した。アパート暮らしの被告は約2年前から、隣の一軒家に住む被害女性に理由もなく怒鳴られるようになり、黙って耐えていたが今年1月、平手で一発たたいて転倒させ、死亡させたのだった。

 「自分だけが我慢していれば…」。裁判で浮かび上がったのは、最後まで他人に相談できず、最悪の選択をしてしまった被告の姿だった。一人で問題を抱え込んだ結果の代償は大きかったが、被害者の親族を含めて同情的な証言が法廷で示され、被告は人生をやり直す機会が与えられた。

 人にけがをさせ、死亡させる傷害致死事件は、国民から選ばれる裁判員裁判の対象だ。判決によると、今年1月30日午後10時5分ごろ、自宅前の路上で、隣の無職女性=当時(92)=の顔面を殴って転倒させ、外傷性くも膜下出血などで死亡させた。

 被告は平成20年ごろから、アパートの角部屋に一人で住み始めた。隣の一軒家に住む被害女性が、被告のアパートに向かって怒鳴りつけるようになったのは、27年8月ごろからだった。「2階の男! 音がうるさい!」。2階に住んでいるのは自分だけ。被告は、自分が標的にされていると感じた。検察側の冒頭陳述によると、女性には精神疾患があったとみられる。

 月1、2回の頻度で怒鳴られるようになったが、被告は「引っ越しは金がかかるのでできない。兄弟に迷惑をかけたくないからカネを貸してほしいと言えなかった。ひたすら我慢すれば、(女性が怒鳴るのを)やめてくれるのではないかと思った」と耐え続けた。日常音にも異常に気を付け、ボイラーの音を出さないため、風呂に入るのもやめた。生活の中で少しでも音を立てると緊張するようになった。「風呂に入りたい」。だが、我慢に我慢を重ねた。昨年12月末からは扉を叩かれ、路上から怒鳴られるようになった。

 事件前日の1月29日。「毎晩うるさい」。怒鳴られて、そう言い返した。そして30日夜。「2階の男、降りてこい」。1人で晩酌をしていた被告は、ささやかな一日の楽しみを邪魔され、怒りがこみ上げた。限界が来た。「今から行くから待ってろ」。小走りに女性に駆け寄り、平手で顔をたたいた。女性は路上に転倒。くも膜下出血などで死亡した。


↓全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000523-san-soci



↓ネットの反応
・相談もできずずーっと我慢してたなんて本当に辛い事だよ
・何かお気の毒な加害者。ご遺族も同情されており情状酌量の沙汰があることを願います。 
・亡くなった女性の息子さんも母がおかしいと証言するなんて、素晴らしい方だと思います。
・被告が気の毒でならない…
・精神疾患の身内を家族だけでなんとかするのはもうやめにしてほしい。全く関係のない近所の人が気の毒。







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1サイコロ 2017/06/15 15:30

人って簡単に死んでしまうんだな。

被害者の息子ですら、
母親はおかしかったと言って加害者男性は
被害者であると言ってる。

92歳でボケてたのか元々精神疾患持ちなのか。

さすがに執行猶予は難しいのだろうけど
かなり情状酌量されるといいな。


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