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 中国で「妊娠ロボット」発売か――妊娠期間も含め「自然に近い」と開発企業
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2025/08/22 16:05 7件 1037pv

中国のロボット工学起業家が、「妊娠ロボット」の開発をほぼ終えたと発表した。早ければ来年にも試作機を市販する予定だという。
「結婚はしたくないが『妻』はほしい、妊娠はしたくないが子どもはほしい――そういうニーズに同時に応えるために、妊娠機能を備えた『ロボット妻』を作った」と語るのは、広州を拠点とするカイワ・テクノロジー(開蛙科技)の創業者、張啓峰(チャン・チーフォン)。
中国はロボティクス分野に巨額の投資を続けており、国民1人あたりの産業用ロボット保有数では世界有数の水準にある。2025年8月初旬には、北京で第1回「世界ヒューマノイドロボット競技会」も開催された。
背景には、少子高齢化による労働力不足への備えがある。ここ数年、中国では経済的な不安や価値観の変化により、出産を遅らせる女性が増加。出生率の低下が深刻化している。
不妊に悩む夫婦も増えており、医学誌『ランセット』によると、2007年に12%だった不妊率は2020年には18%に上昇。妊娠可能年齢のカップルのうち約5.6組に1組が、妊娠に困難を抱えている。
中国では代理出産が違法とされているが、シンガポールの南洋理工大学で博士号を取得したチャンは、ロボットによってこの規制を回避しようとしている。
「ヒューマノイドロボットに妊娠チャンバー(人工子宮)を組み込み、妊娠期間も含めて『自然な妊娠』で再現したい」と、8月中旬に中国のテック系メディア「快科技」のインタビューで語った。
人工子宮の技術は「成熟段階にある」とされ、約10カ月にわたり胎児を育てる構造で、栄養はへその緒につながるチューブを通じて供給されるという。
この構想は、2017年にフィラデルフィア小児病院の研究チームが発表した、温度管理された人工羊膜「バイオバッグ」を想起させる。彼らは、生理食塩水で満たしたチャンバー内で未熟な子羊を数週間生存させることに成功した。
このインタビューは中国のSNSで大きな反響を呼び、微博(ウェイボー)ではトレンド入りした。
↓全文はソースで
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/08/566108_3.php
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4名無しさん
2025/08/23 12:33
子供さえ生めればもう女という常に気まぐれで力もないのに
平等とかわけのわからん事を言う種を絶滅できるな。
やっと男も日の目を見られる時代が到来したか
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2025/08/23 12:33
子供さえ生めればもう女という常に気まぐれで力もないのに
平等とかわけのわからん事を言う種を絶滅できるな。
やっと男も日の目を見られる時代が到来したか
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